『毎日、資金繰りの事で頭がいっぱいで、眠れない夜を過ごしているあなた!!倒産を回避する方法を知りたくありませんか?』どれだけ資金繰りが苦しくても、あきらめてはいけません。どんなに苦しくても、自己破産だけはしてはいけない。あなたの自宅を失う結果を招いてしまうからです

資金繰りに苦しんでいる中小企業の経営者様、倒産するかしないかで悩む必要はありません

 

心のよりどころである自宅を競売にかけられない方法がここにあります。そしてあなたが過剰債務に悩まされ、毎日資金繰りのことで頭がいっぱいでも大丈夫。ちゃんと解決することができます。

最初に、資金繰りの悩みを解決したクライアントの話を聞いてください。

 

 

1400万円の借金が月々1万円の24回払いで解決

群馬県 加工食品製造業、Tさん

「社長、リース料はいつになったら払えるのですか?機械引き上げますよ!!」
毎日のように催促され、精神的にまいってしまいました。銀行の支払いだけでも苦しいのに、リース料など払えっこありません。「リース料を払わないと工場が止まってしまう、でもお金がない」毎日資金繰りに悩まされ、「もう早く死にたい」と思い悩んでました。

でも、知り合いの紹介で瀬間さんと知り合い、それから瀬間さんのアドバイスどおりに行動したら、最終的に1400万円あった借金が1万円の24回払いで解決しました。
今でも信じられないですが、これは現実的に起こった事です。顧問税理士の先生は「破産するしかない」としか言ってくれませんでした。きつい取立てから解放され、資金繰りも以前より楽になりました。
資金繰りが楽になったのは、リース問題の直後に、銀行の支払いを向こう1年間0にしてもらったので、本当に楽になりました。でも銀行のほうは来年から支払いがある程度元に戻るため、これから1年間が踏ん張りどころです。
瀬間さんにはとても感謝しています。本当にありがとうございました。

 

引き続きこのページを読み進めていけば、
「倒産するかしないか」といった資金繰りの悩みは、
簡単に解決できるということに気づくでしょう。

 

FROM:瀬間隆司
午前2時45分、木曜日
群馬県甘楽郡


こんにちは。

 

 もし、あなたが、倒産するかしないかで悩み続け、「月末の手形は決済できるだろうか・・・」「月末資金ショートしないだろうか・・・」と夜もろくに眠ることができない状態であれば、このページはあなたにとって重要となるはずです。

 

 なぜなら、あなたが、「いつかきっと、今よりも資金繰りが楽になる」と気長に考えているのであれば、そのいつかは実際に今すぐにでも起こりえるということを、あたなたは気づくことになるからです。

 

 とはいっても、これは非合法なことでも、第三者を騙して自分だけは助かるというような怪しいものではありません。そして小手先のノウハウでもありません。これは嘘偽りのない、まっすぐにずっと使えるものです(法改正による影響を多少受けます)。

 

 もし、あなたが、「他人を騙してまで、自分だけ助かる」といったような裏技的なものを期待しているのであれば、「ごめんなさい」。このページにはそのような裏技はありません。

 

 債務問題を解決するには確かに裏技も存在しますが、裏技を使ってしまうと、あなたの事業継続に、今後多大な支障をきたしてしまう恐れがあるのが明白ですから、そのようなことは絶対にしません。

 

 また、粉飾決算をして銀行からお金を借りて、その借りたお金で他の借金を返そうと思ってるならこのページから立ち去ってください。あなたの望む情報はありません、時間の無駄です。

 

でもあなたが、以下の項目に一つでも当てはまることがあれば、
解決の糸口がこのページで見つかるかもしれません

 

  • 資金繰りの事ばかり考えて、夜もろくに眠れない
  • 追加融資を断られた。
  • 複数の金融機関に融資を申し込んだが、全て断られた
  • 不渡りを出しそうだ
  • 税金・社会保険料を滞納している
  • 最近、役員報酬などもらった覚えがない。(会社から自分の給料をとっていない)
  • 減収の理由がさっぱり分からない。
  • 借金完済の見通しが全く立たない。
  • 商工ローンの借り入れが多い
  • 友人・知人から第三者保証してもらい、お金を借りようと思っている
  • 友人・知人の第三者保証をしている
  • けっこう厳しい取立てにあっている
  • 自宅を競売にかけられそうだ
  • 家族の預金に手を出している
  • 不動産の時価以上にお金を借りている
  • 弁護士や顧問税理士に破産を勧められた
  • 経営者個人の名義でキャッシング・ローンからお金を借りて、会社につぎ込んでいる。
  • 消費者金融からお金を借りて、せっせと会社につぎ込んでいる。
  • 2~3ヶ月後の資金繰りの目処が全く立たない

 

 もし一つでも当てはまれば、3分間で結構ですから読み進めていって下さい
ただ、その前に一点だけ伝えておきたいことがあります。

それは、

荒っぽい言葉に対して不愉快に思われたら
今すぐに読むのをやめてください。

 

 このページにはあなたにとって不快な言葉が含まれているかもしれません。ですから、このページを読むのをやめて、他のサイトに行ってしまっても怒ったりはしません。

 

 私はただ、資金繰りに苦しんでいる方々に対して、金融機関の支払いを減額 したり、債務の総額を圧縮 をしたり、かけがえのない自宅を守る方法 といった、事業再生の世界ではあたりまえの方法について真剣に話をしたいだけです。真剣に話す以上、どうしても熱弁するあまりに 感情的になってしまい、表現が多少荒っぽくなったりもしますが「自己破産するからどうでもいい」、「別に家なんて競売にかかっても、どうでもいい」、「従業員なんてどうなってもいい」というように、自宅や事業を守りたいなんて思わない人にはムカつかれるかもしれません。

 

  ですから、もし、あなたがとても礼儀正しく、「誰に聞かせても失礼にあたらないような言い方をしなさい」と、私に言うのであれば、あなたにとって、このページを読み進めていくのは、若干苦痛に思われることかもしれません。

 

 しかし、もしあなたが 「自宅を守りたい」もしくは 「事業を守りたい」「自己破産はしたくない」という、倒産を回避する方法について知りたければ、このページを読み進めて下さい。

 

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どうやって倒産を回避していけばよいのかを学ぶ事ができます。

 

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資金繰りに苦しんでいる経営者の方は、是非、ご一読下さい。

 

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もしかしたら、この30秒があなたの会社の将来を決めるかもしれません。

 

こんな方法があったなんて知りませんでした・・・

東京都・大田区 製造業、Hさん

 以前、父の会社が倒産しました、年商3億円で負債が5億円もあるのですから当然といえば当然です。私自身、父の会社で経理を担当していましたが、「こんな状態では絶対に借金なんて返せない」と思いました。
 取引先にも支払いが遅れてしまいがちになり、従業員の給料も遅れ、もう何のために働いているのか良く分かりませんでした。銀行への支払いを止めたら自宅を競売にかけられてしまうという恐怖感から、消費者金融からお金を借りて銀行に支払いしていました。しかし、そんなことは長くは続きません。どうにもならなくなり、税理士の先生に相談したら破産を勧められました。そして弁護士の先生に破産の手続きをお願いして、破産の手続きを開始しました。
今では自宅は他人が住んでおり(もう自宅とは言えないですね)私たち家族は一家3人でアパートで暮らしています。

 最近、このマニュアルをネットの広告で拝見し、興味本位で買ってみました。会社もなくなり自宅もなくなってしまったので、はっきりいって全く必要無いものだったのですが、「ホントにそんな都合のいい話があるのか?」という好奇心でマニュアルを購入しました。

とりあえず読んでみた感想は「知りたくなかった」ということです
今思えば、自宅もこのノウハウどおりに実行していけば守れたかもしれません、会社も新会社を作って会社分割をすればもしかしたらと思うと、腹が立ちます。
「知らない」というだけでこんなに人生が変わってしまうんですね。すごく悔しいです。
ただ、私が独立した時には重宝するノウハウだと思います。父の二の舞にはなりたくありません、事業がだめならさっさと廃業し、自宅を守る。このマニュアルのとおりだと思います。
これからもっともっと勉強していきます。加筆修正バージョンが出るのを楽しみに待っています

 

借金から身を守る方法を知らないというだけで、
世の多くの経営者は家族との思い出が詰まった自宅を失っています

 

 

 そもそも、あなたの会社が危なくなったら誰に相談しますか?
多分、一番身近な専門家である税理士の先生に相談すると思います。
でも、よく考えて下さい。

 

 今、あなたの会社がそんなに資金繰りで苦しいなら、なぜ、税理士の先生具体的解決策をアドバイスしてくれないのですか?契約によっては毎月、もしくは2ヶ月に1回(それ以下の契約もあると思いますが)は来社して、財務諸表に目を通しますよね。なぜ、何のアドバイスもしてくれないのですか?

 

 それはそうです、税理士の先生は、税金の番人です。納税を促進するのが本来の使命なのです。
それに多くの税理士の先生は、経営が好調の時は様々なアドバイスや節税について指南してくれますが、一旦財務内容が悪化してしまうと、倒産回避のテクニックを教えてくれる税理士はあまりいないのが実情です

 

 ただ、ここ最近は事情が変わってきたようで、少しづつですが倒産回避するためのテクニックを教えてくれる税理士の先生が増えてきているようです。しかし、そのような税理士はごく少数です。

 

 「それでは弁護士の先生だったら、いいアドバイスをくれるかも?」
多くの方がそう思うかもしれません、しかし、それも一概に良いとはいえません。
そもそも弁護士は法の番人です。「借金が返せなくて困ってる」と相談すれば「それなら破産するしかないですね」としか言いようがありません。

 

 ただ、税理士と同じく、弁護士の中にも倒産回避のテクニックをアドバイスしてくれる先生方も最近増えてきているようです。しかし、そのような先生はやはり少数しかいません、それにいたとしても大企業相手に商売している弁護士がほとんどです。

 

 それなら、経営コンサルタントに相談すればいいのですか?
まあ、当たらずとも遠からずと言ったところでしょうか・・・

 

 「経営コンサルタント」と一口に言っても、基本的に専門分野があります。ですから、専門外の相談しても良い返答が返ってくる確立は低いでしょう(事実上皆無だと思います)。

 

 例えば、マーケティングコンサルタントに「どうしたらうまく商品を認知してもらえるか?」「 販売チャネル戦略を見直したい」と相談したら、良い返答が帰ってくると思いますが、マーケティングコンサルタントに債務問題を相談したところで彼等が答えることはありません。それはそうです、彼等も下手なこと言って責任問題にでもなったら大変ですからね。

 

弁護士もだめ、税理士もだめ、経営コンサルタントもだめ、いったい誰に相談すれば・・・・

そこで我々のような「事業再生コンサルタント」に相談しなければならないのです

 

事業再生コンサルタント!?

 

 事業再生コンサルタントとは、ターンアラウンドコンサルタントとも呼ばれ、経営改善、資金繰り改善、過剰債務の解決など様々なノウハウを基に、健全な経営へと復活させるのが仕事です。

瀬間隆司

本マニュアル執筆者

瀬間 隆司 ATP(事業再生士補)

 

平成15年に経営コンサルタント会社に入社。コンサルタント職の後、系列の金融子会社へ出向。同社を退職後、個人で飲食店や小売業に特化したコンサルティングを始める。平成20年7月にダヴィンチパートナーズ(同)を設立。

 

平成21年5月より、事業再生に特化したコンサルティングサービスを提供。以降、事業再生コンサルティングとして活躍。再生にかかわった別会社の代表になる事もしばしば。インターネットを活用したマーケティングを得意とし、事業再生のみならず、マーケティングシステム構築の支援を行っている。

 

平成23年8月より、M&A仲介会社、株式会社クレアーク(東京都港区北青山3-6-7 青山パラシオタワー11階)を設立。代表取締役に就任。事業再生コンサルティングのみならず、M&A仲介事業を展開している。

 

【取材実績】

経理ウーマン

経理WOMAN2013年11月号(研修出版)「倒産回避のためのギリギリの対策を教えます」というタイトルで特集記事を執筆いたしました。

 

 

 

“13,234”

 

 こんにちは。私は「事業再生コンサルタント」の瀬間隆司(せまたかし)といいます。

 

 2007年の企業倒産件数が3年ぶりに1万件を突破しました。2008年度の企業倒産件数はなんと・・・13,234件にも及びます。(帝国データバンク、2008年度企業倒産件数)この数字は「法的整理」をした会社の数ですから、実際は「手形不渡り」「任意整理」「夜逃げ」等様々な倒産のカタチがありますから、それらを含めるともっと多くなると思います。

 

 そして悲しいことに倒産をきっかけとする自殺も相変わらず多いです。日本での自殺者の数は毎年3万人を超えます。そのうち事業の失敗が原因とされる自殺者は3,000~3,500人に及ぶといわれています。倒産をきっかけに一家離散というケースも少なくありません。ただ、これらの問題を冷静に考えてみると、ほとんどの倒産問題は、経営者が債務に関する正しい知識を持ち、知恵を使い、専門家と協力して正しい方向へ努力していけば、未然に防ぐことが可能であった不幸であり、厳しい言い方をしてしまえば経営者の落ち度と言わざるを得ません。

 

 債務問題は一人で悩んでいても解決しません、悩んで解決するのであれば、すでに解決している事でしょう。どうしたら債務負担が軽くなるのか?どうしたら資金繰りが楽になるのか?どうしたら・・・と一人で抱え込まず必ず誰かに相談することです。商売をやってる以上、失敗は避けられません。「私は一度も失敗などせずに商売してきた!!」などという人はほとんどいないでしょう。(そのような人は存在しないと思いますが・・・)商売は、自分や家族を幸せにするためにやっている事ですが、幸せになれないからといって自殺してしまうのは、かなり行き過ぎた行為でしょう。

 

 どうしていいか分からない時は専門家に相談する、この行動を起こせる方と起こせない方では雲泥の差が出てしまいます。 ここで言う専門家とは、事業再生に精通した弁護士、税理士、会計士、そして事業再生コンサルタントです。

※ 事業再生に詳しくない弁護士や税理士に相談しても破産を勧められるだけですよ。

 

 経営者の中には、会計の知識に無頓着な方も決して少なくありません。しかし、企業の未来と従業員の生活に責任を持つ立場の人間として、少なくとも事業の借金については、ある程度でもかまいませんから勉強しておく必要があると思います。たとえば『営業利益の10倍以上の借金は危険水域。とにかく赤字を減らしながら借金を減らすことに専念しなければならない』というような事です。

 

借金なんて怖くない。

 

 返せる当てもない過大な債務を抱え込んでしまったら、冷静でいられる訳がありません、その苦しみは察して余りあるほど理解しております。

 

「これからどうなってしまうのか・・・」
「手形決済できなければどうなってしまうのか・・・」
「自宅を競売にかけられてしまったら、この先どうやって生活していけばいいのか・・・」

 

 同じ事を毎日、毎時間、常に考えてしまい、解決という出口が見えないまま悩み続け、誰に相談したらよいのかもわからず、すべてを一人で抱え込んでしまい、憔悴しきってしまうのも痛いほど理解しております

 

 でも、よく聞いて下さい。「借金」はしかるべき対処法で正しく処理してしまえば圧縮することができます。ですから払えなくなった借金に対して、過剰に悩む必要などありません。

 

 正しい知識を身につけてしまえば、借金なんて全然怖くありません。

 

 返せなくなったからといって、直ちに自宅を追い出されますか?その日に競売にかけられてしまいますか?指名手配されて追い掛け回されますか?何も起こりません。いつもと変わらない日常がくるだけです。

 

 借金の怖さとは、ようするに「この先どうなってしまうんだ・・・」という先が見えないところからくる恐怖なのです。先が見えてしまえば何にも怖くありません

 

 手形のケースで見てみましょう。最近はあまりニュースで見ないですが、結構前まではテレビや新聞などで「手形不渡りを出してしまう、申し訳ない」という遺書を書いて自殺したというニュースをよく見かけました。でも、不渡りを出した後に自殺したという話は聞いたことがありません

 

 手形を落とせるか落とせないかで悩んで自殺する人は、この先どうなるんだという不安に襲われ、心が折れてしまい、最終的に命を落としてしまうのです。

 

 不渡りを出したからといって、別に死ぬわけではありませんし、終身刑になるわけでもありません。いつもと変わらない日常がくるだけです。

 

 借金の恐怖に打ち勝つには 借金について徹底的に勉強することです。借金を返せなくなったら債権者はどんな手段で回収してくるのかを、徹底的に勉強することです。先が見えてしまえば何も怖くありません、債権者がどのような手段で回収してくるか予め理解していれば、対処方法も考えることができます。

 

 あなたがマニュアルを読んで債権者がどのような回収手段を使ってくるかを勉強しておけば、きっと「なんだそんなことか」と冷静に対処することができると思います。

 

 借金についてもう一つ、日本の企業の7割近くが赤字企業です。計算上、返したくても返せない企業だらけです。7割が借金を返せないということです。つまり、あなただけが資金繰りが苦しいのではなく、ましてや払えない借金で悩んでいるわけでないことを知ってください。

 

 どうでしょうか?借金なんかで悩んでいても、しょうがないと思えてきませんか?

 

希望が見えてきました。ありがとうございました

栃木県 建設業、Hさん

手形を落とせるかどうか分からなくて、どうしたらいいのか悩んでいました。不渡りを出したらどうなってしまうのか、そして自分はどうなってしまうのか、家族はどうなってしまうのか。

でも、マニュアルを見て、手形ジャンプの方法が書いてあったので、取引先には手形ジャンプをして、支払いを待ってもらいました。
不渡りを出したら倒産してしまい、債権者が押しかけてくると思い、そのような恐怖感から、ろくに睡眠も取れなかった日々が続きましたが、この先どうなるのかが分かると、恐怖感が無くなりました。これからなんとか頑張っていきます

 

 そもそも「資金繰りが苦しい」ということは、あなたの会社が順調に「倒産の道を歩んでいる」ことに他ならない証拠です。

 

 現状で資金繰りが苦しいのであれば、しかるべき手を打ち何らかの対応をする必要があります。しかし、多くの経営者の方々は経営に関してはプロであっても債務に関しては素人同然の方が少なくないのもまた事実。

 

私は37社事業再生させた実績があります

 いや、おっしゃりたい事はなんとなく理解してます「あまり多くないのでは・・」と思ったことでしょう。はっきり言って多くないのは分かっています。私もできることなら華々しく「百社以上」や「2百社」と言いたいところですが、やったことも無いことをここで書くわけにはいきません。そもそも私は「事業再生コンサルタント」として活動してきたわけではありません。

 

 それに正確には39社 見てきたのですが、残念ながら2社は再生することができませんでした

 

  助からなかった1社とは、相談するのが遅すぎたということです。実質経営破綻していた会社だったのですが、「事業再生は不可能でも自宅は守ることが可能であった」 案件だったのですが、あまりに遅すぎました。せめて私と知り合った2年前に決算書を見せてもらえたら、自宅を守ってあげることができたのに・・・と悔やまれます。

 

 そしてもう1社とは身内同士の「権力争い」の末に、再生スキームを実行することができずに、倒産してしまったケースです。弁護士、税理士、不動産鑑定士、そして私の4人でチームを組み、再生スキームを練りに練って、「さあ、実行して行きましょう」となった段階で、現社長が「退陣したくない」と我侭を言い出し、会社分割を実行できませんでした。この案件も思い出しただけで悔やまれます。現経営者が「社長」という椅子にしがみついてしまった結果、真面目に働いてきた従業員の人に被害が及んでしまったケースなだけに、とても悲しいケースです。

 

 上記の様な紆余曲折を経て、現在に及んでいます

 

 事業再生コンサルタントになる以前は(事業再生コンサルタントとしてやっていくと決意する前)普通の中小企業の経営コンサルタントとして活動していました。基本的にクライアントは資金繰りに困っていない会社が多く、そのような企業のマーケティング戦略の立案や経営戦略の立案、財務コンサルティング、ITコンサルティング等を手がけていたため、資金繰りの厳しい会社を見ることが少なかったのです。

 

 群馬に移住してきたことをきっかけに、飲食店や小売店を専門にコンサルティングを行ってまいりました。しかし、私に相談してくるクライアントの殆どが、「資金繰りが逼迫している」とはいい難く、資金繰りにある程度余裕のある事業所が多いです。

 

 ですから、事業再生コンサルティングを専門業務として行っているコンサルティング会社と比較してしまったら、扱ってきた案件は少ないかもしれません。

 

 ですが、基本的にほとんどの事業再生コンサルタント会社は、自社の抱えるコンサルタントだけで全てのクライアントの問題解決を図っている訳ではありません。様々な専門家と連携して、事業再生に取り組んでいる会社がほとんどです。

 

 それは私にとっても同じ事で、私一人では再生案件をこなしていくことはできません、各種の専門家と連携しなければ、かなり難しいことだと思います。不動産の時価を調べるには不動産鑑定士の力が必要ですし、会社分割の際には弁護士や司法書士の力が必要になります。そして事業再生において、一番気をつけなければならないポイントが税金です。後々税金問題を引きずってしまわないように税理士のアドバイスも必要になってくるのです。

 

 私一人ができる事など限られています。再生スキームを考えたり、リスケジュールの書類作成・若しくは交渉に同行したり、取引先との交渉に同行してあげたり、資金調達支援や、銀行対策といった、他の専門家がやることが無い部分において業務を行っているだけに過ぎないのです。

 

 そもそも、39社(39名の経営者)と知り合うきっかけは、クライアントの紹介や、遊び友達の紹介、雀荘で知り合った経営者など、たまたま私と知り合った経営者が多いです。ようするに、「ネットを見て相談しました」とか「商工会議所の会報誌を見ました」「産業支援機構の専門家名簿を見ました」というまともな経路から私と知り合った人はほぼ皆無でした。

 

 ですが、ネットでマニュアルを試験的に売り出してみたら、購入してくれた方がかなりいたので、最近ではそのようなまともな経路から(別に友人の紹介でも雀荘で知り合った人でもクライアントはクライアントなんですけどね)相談を受けたりしています。

 

家族思いで働き者で正直な人達。

 

 「担保に取られている自宅を守るため」といって、銀行への支払いを遅らせまいと、商工ローンや消費者金融から一生懸命お金を借りて、銀行へ返そうとする経営者。友人・知人からも一生懸命お金を借りる経営者。結果的に多重債務に陥ってしまい、自己破産して全てを失ってしまう経営者

 

 ちょっとした債務の知識があれば、そのような悲惨な結末を迎えなくても済んだのに・・・
「倒産した」、「自己破産した」という経営者と会う度に「もう少し早く会っていれば・・・」と悔やまずにはいられません。

 

 こういった経営者と出会った事をきっかけに「一人でも多くの経営者を救いたい」と思うようになり、「事業再生専門のコンサルタント」として活動することを決意したのです。

 

 しかし、私がいくら一人でも多くの経営者を救いたいといっても、私の体は一つです。「なんとか私が直接会社に出向かなくても、資金繰りに苦しんでる会社を救うことができなか・・・」と考え、“マニュアルを執筆”することにしたのです。

 

事業再生のテクニックを使い、
実際に倒産寸前から会社を復活させた
例をいくつか紹介しましょう

瀬間さんの言うとおりに行動したら資金繰りが楽になりました

神奈川県 加工食品製造会社経営、Tさん

金融機関に返済を続けなければ自宅を失ってしまうという恐怖感から、クレジットカードのカードローンやキャッシング、消費者金融などからお金を借りて、銀行に返済していました。
でも、入ってくるお金が無いのに、そのような事をしても、事態は変わりませんでした。
「どうしようか、いっその事生命保険で・・・」などと考えている時に、知り合いから瀬間さんを紹介され、全てを打ち明けました。
初めて会った時「事業再生のコンサルタントをしている」と言われた時、「そんなコンサルタントが存在するのか疑わしく思い、瀬間さんの言ってる事などあまり信用できませんでした」

自宅を取られそうでずっと悩んでいたのに「大丈夫ですよ」なんて簡単に言うものですから、怪しい以外の何物でもありませんでした。ただ、紹介してくれた知人は長年の付き合いがある、信用できる人物だったため、その人が「この人なら多分解決してくれるよ」と言っていたので相談することに決めたのです。
会社の実情を説明して、瀬間さんに決算書を見てもらい、瀬間さんの言うとおりに動きました。 金融機関にリスケジュールをしてもらうために書類を作成してもらい、私も瀬間さんの指導の元、資金繰り表を作成しました。
そして作成した書類を持って、3行に一緒に行ってもらい、リスケジュールの応諾をもらいました。
当面の資金繰りはとても楽になりましたが、支払いの総額は変わりません。
ですが、その後、会社分割をして黒字の事業を別会社に移し、自宅の評価額以上についた担保をなんとか処理してもらい、「何のために今まで苦しい思いをしていたのか分からなくなってしまいました。」しかし、今回の事はいい勉強になりました。 債務負担が軽くなり、これからが踏ん張りどころです。

今まで5年間も顧問税理士に見てもらっていたのに・・・

栃木県 製造業、Yさん

私の父の会社は業暦20年以上ある会社です。
祖父の負の遺産を引き継いでしまったために、売上が1億円に満たない会社で借金が4億円という状況でここ5年間経営を続けてきました。
なんとか父の助けになればと思い、自分でも会計の事をいろいろ勉強したりしていたのですが、勉強すればするほど 年商の4倍もの借金を返すことなど到底不可能と思いました。
社長である父も、「ここ10年ほど自分の給料などもらった覚えが無い、経費は使うけど」という始末。
早く倒産させて楽になれば良いのにと思い、父(社長)と母(経理)で家族会議をして、倒産させようと持ちかけたのですが、父は「家をなくしてしまうから、倒産はできない」といい、私もそれを言われたら何も言えなくなり、しばらく放置しておきました。
私はこんな借金だらけの家を継ぐは毛頭無かったので、「自宅を守れて借金も消し方法は無いのか?」と考え、顧問税理士に相談しました。でも税理士の先生からは「破産するしか借金は消えない」と言われ、「売上を上げれば大丈夫」をいう現状維持の方法しかアドバイスをしてくれませんでした。

なんとか方法は無いのか?と思い、弁護士のところに行き相談したのですが、やはり「破産したほうが早いですよ」を言われ、もうだめなのか・・・と思いながら、途方に暮れてました。「もうこれ以上父が苦労するところを見たくない、なんとか楽にさせてあげたい」毎日そのような事を考えながら、いろいろ調べて知人・友人に手当たり次第相談しました。
そんな時に知り合いの紹介で瀬間さんと知り合うことになったのですが、最初は「ほんとにそんなことがあるのかどうかが疑わしく思い、いきなりコンサルティングはちょっと・・・と思い、マニュアルだけ販売してもらいました」
読み進めていくうちに、「これがほんとにうちの会社でも可能ならもしかしたら・・・」と思うようになってきて、顧問税理士に相談しました。先生にマニュアルで読んだ内容を話したら「確かにその方法なら再生できるかもしれない、でも我々では対応できない」と言われてしまったので、瀬間さんにコンサルティングの依頼をすることに。
最初は言われたとおり書類を作っていたのですが、その当時はいったい何をやっているのか、何のためにやっているのかさえ、よく分かりませんでした。しかし、実際に金融機関への支払いがストップし(1年間)その後どうしたら資金繰りが楽になるかといった方法までいろいろ教えてもらいました。

始めて会った時にかなり警戒していたので、そんな態度をとってしまった事をとても後悔しています。
コンサルティングが終わった時に「すいませんでした」と謝ったのですが、「慣れてるからまったく気にしてないですよ」と笑って許してくれました。
せめてもの償いとして、瀬間さんと約束した事を守って、今後も取り組んでいきたいと思います。その約束とは「資金繰り表作成を必ず怠らない」という事です。基本的なことなのでしょうが、「実際にしっかりと作っている会社はとても少ない」との事でした。計数管理を強化して、これから頑張っていきます。ありがとうございました。

やるべきことがわかりました。ありがとうございました

愛媛県 製造小売業、Sさん

主人が実父から会社を引き継いで4年間、全く売上が伸びず、4期連続赤字計上し、廃業しようか考えていたところ、御社の広告を拝見。迷わずに申し込みました。
私自身、経営に関しては全くの素人です、「キャッシュフロー」の意味から勉強いたしました。まだ一読しただけですが、今まで先代からですが、いかにずさんな資金管理で、その場しのぎの資金繰りであったかと感じました。
マニュアルを参考に資金繰り表を作成し、早めに手がうてる体制にしていくとともに、赤字体質を脱するための改革をすすめていく所存でございます。
熟読して、必ず、自分自身のため、家族のため、なにより社員とそのご家族のために頑張ります。 主人は社長に就任してすぐりスケジュールに取組みをし、工場を併合、最近は不動産の売却とすすめてきました。
今後はより一層資金繰りが安定するように計数管理を徹底していくことを目指します。御社とご縁がもてた事、大変感謝いたします。

 

 クライアントさんの紹介で、現在103名の人に届けることができ、プライバシーの高い内容にもかかわらず、 多くの人が感謝のコメントや直筆の手紙 をくれました。

 

100%の人が事業や自宅を守れる
というわけではありません

 

 事業再生のテクニックとは、基本的に債務の圧縮や債務カットがメインになります。
ですから、いくら債務が減額することができたとしても、本業で利益を生み出す力がなければ事業を復活させることは困難です。

 

 その場合は自宅を死守する方向で話を進めるのですが、残念ながら、何一つ守れずに全てを失ってしまう人もたくさんいるのです。

 

そしてその全てを失う人にはある共通点があります。
では、どのような人が全てを失ってしまう、ようするに助からない人なのかというと、

 

  • 銀行離れができない人
  • 感謝の気持ちが無い人
  • 何でも人のせいにする人
  • プライドを捨てる事ができない人
  • 決断できない人
  • 他力本願な人

 

以上の人が再生できない経営者です。
では、その理由を順番に説明していきたいと思います。

 

  • 銀行離れができない人
  • 今でも「銀行と仲良くしておけば助けてくれる」なんて信じてる経営者がいます。ですが、そんな事は妄想です。早く目を覚ましたほうがいいでしょう。

    そもそも銀行と仲良くしても、財務内容が悪ければどこも貸してくれません。「だめな会社は速やかに排除する」それが金融庁の方針であり、金融機関の方針でもあるのです。ですから、自分の給料を削り、従業員の給料を削り、さらに高利の金を借りてまで銀行にせっせとお金を払っても何の意味もないのです。

     

  • 感謝の気持ちが無い人
  • 「従業員なんていらないんだ!!」「家族なんて別にどうなってもいいんだ」等と言い切った経営者がいます。今まで会社を運営してこれたのは、あなた一人の力ではありません。あなたの会社を少しでも良くしようと頑張ってくれた従業員のおかげです。

    そして、仕事で疲れたあなたに心の安息を与えてくれる、家族のおかげです。

    感謝の気持ちを持ち合わせていない自分勝手な人は、協力者が現れず、再生が頓挫してしまいます。もちろん家族もバラバラになってしまったケースも多々見てきました。

    精神論だ!!と言われるかもしれません、ですが、これはとても重要なことなのです。

    今までやってこれたのは、取引先のおかげ、お客様のおかげ、従業員のおかげ、家族のおかげ、感謝の気持ちを忘れなければ、あなたを助けてくれる人がきっと出てきます。

     

  • 何でも人のせいにする人
  • 目の前で起こっている事は、すべて経営者自身が招いてしまった事。
    「銀行から勧められて○億円借りて不動産を購入したせいで、経営が苦しくなった」
    「従業員の質が悪いから、売上が全然上がらなくて、経営環境が苦しくなってしまった」等、人のせいにする人がいます。

    そもそも、「銀行に勧められて・・・」なんて言っても、決断したのは経営者です。
    それに「従業員の質が・・・」なんて、経営者の教え方が悪いだけです。売上が上がらないのも売る仕組みを考えることができない経営者が悪いのです。「営業の人間がが考えることだ」と言い訳する経営者がいますが、「営業の人間に対し、販売効率を上げるような取り組みを促すように経営者が助言すれば良いだけです」。

    ほかにもまだまだ沢山ありますが、キリが無いのでこの辺で・・・

     

  • プライドを捨てることができない人
  • プライド・面子、確かに大事だと思いますが、事業再生の世界ではそれこそ何の役にも立ちません。今乗っている高級車を売っぱらって、軽自動車に乗り換えるぐらいの覚悟がないと再生などできません。

    一番多いのが「社長」という肩書き欲しさに、会社にしがみつく経営者がいます。 事業再生のテクニックで会社分割や事業譲渡をする際に、どうしても退陣しなければならない時があります。そこで「社長という肩書きを失うなら、このままでいい」といって、何もしない経営者がいるのです。

    あと、意外と多いのが「商号」に拘る経営者が多いです、「老舗だから商号を変えることは断じて許さない」などと言われてしまっては、守れるものも守れません。

    一番大切なのは「商号」でしょうか?会社を良くしようと働いてくれている従業員ではないでしょうか? 肩書き、高級車、そんなもの再生を果たせれば簡単に手に入るのに、一時手放すことに抵抗を覚える経営者が少なくありません。 事業再生を果たすのはそんなに簡単なことではありません。しっかりとした認識を持ってもらいたいものです。

     

  • 決断できない人
  • 事業再生のテクニックを覚えても、実行できない人がいます「うちの業種では多分無理だ。」、「うちの会社では多分できない」、「苦しいのは今だけだと思うから、しばらく様子を見てみよう」など、できない言い訳を並べて、自分自身を納得させ、何の決断もできない経営者が少なくありません。

    なかでも一番多いのが「うちの業種では多分無理・・・」という言い訳です。
    あたかも「特殊な業界だから、ほかの業界で通用しても、多分無理だよ」なんて言って、行動しない人が沢山います。「特殊な業界・・・」そんなものは存在しません。 そんな言い訳は、「うちの会社は貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書で計算することができない」と言ってるのと同じです。 そんな会社は存在しないのです。

     

  • 他力本願な人
  • 「マニュアルを購入したんだから、会社が再生する方法を全部教えてくれ」、「契約したんだから、金融機関の対応も全部やってくれ」、こんな事を言ってくる経営者もいます。

    「会社が再生する方法・・・」債務をカットして、黒字の事業を伸ばす方法はいくらでもあります。しかし、会社の業務内容を改善していくには現場の努力が必要です。努力もしないで、すべて他人任せの経営者は、まず再生を果たすことはできないでしょう。 「金融機関の対応をやってくれ・・・・」金融機関との交渉ができないから(やりたくないから)人に任せてしまおうという経営者がいます。

    これしきの交渉ができずに今後事業継続していけるとは、とうてい思えません。
    今のうちに廃業した方が、傷も浅く済み、身のためだと思います。

 

 お分かりいただけましたでしょうか?
上記にあてはまる経営者のほとんどが、
うまく再生できず、頓挫してしまうケースが多いのです。

 でも、それ以外の経営者は、見事に復活を成し遂げ、 「以前より収益力が上がった」「全社一丸となって経営危機を乗り切ったという自信からか、従業員との結束が強まり、従業員も以前より積極的に動いてくれるようになった」という嬉しい知らせも戴いております。

 

その感謝のメールとコメントのほんの一部ですが公開いたします。
(本人の許可を戴いております)

 

こんな方法があったなんて

岡山県 教育業 Yさん

倒産するかしないかで悩んでいる時に、広告を拝見、広告のタイトルが輝いて見えました「これしかない」って。
すぐに申込み、届いてから一気に2回読みました。
そして遠慮なく電話で相談、その後瀬間さんに来てもらい、面談で相談を受けました。
この本に出会うまで「もうダメだ!!」と一人で思い込んでいましたが、「こんな方法があるのか」、と思いできる事をやろうと思いました。この本を読んでとても反省いたしました。と同時に、やる気が出ました。
昨年から銀行とリスケジュールの話を始めました。銀行さんはマニュアル通りであんな事を一番気にするんですね。逆の立場でも気にすると思いますが、銀行も大変なんだなと思いました。これからが大変だと思いますがマニュアルもあるし、借金に負けないように行動をしていくつもりです。本当にありがとうございました。

危機をしのぐことができました。

神奈川県 建設業 Tさん

建設業を営んでおります。
リスケジュールは知っていましたが、具体的にどうやって話を進めていけば良いのか参考になりました。
ただ、とりあえずの資金繰りが上手くいっても、売上を伸ばす(元に戻す)方法に苦慮しています。毎年赤字が続き、累積されています。とはいっても以前よりは資金繰りが楽になりました。

それに従業員が一人もやめずに済んだ事が何よりうれしいです、資金ショートを起こしそうになった時、一部の従業員が不安に思い、辞める辞めないの話になったのですが、アドバイスどおり、従業員としっかりと向き合い、誠意を持って対応した事が幸いしたのか誰一人やめることなくなんとか頑張っております。
これからの課題はなんとか結果を出すことです。 これからも頑張ります。

 

※せっかくメールを頂いたのですが、掲載できなかったみなさま申し訳ございません。マニュアル改訂に大変参考にさせて頂きました。ありがとうございます。また、この手紙のをごらんの方に読みやすいように、改行や色などの編集を若干させていただいている事もお許し下さい。

 

借金を無くしてしまう方法ではありません・・・・

 

  事業再生のテクニックを使えば借金を完全に無くすことができると思っている経営者もたまにいらっしゃるのですが、完全になくなることはありません。事業再生のテクニックは 「借金を圧縮する方法」はあっても 「借金を0にする方法はありません」。「借金を0」にしたいという方は、残念ながら「自己破産」しか方法はありません。

 

 ただ、事業再生のテクニックは、どうしても「債務の切り離し、債務の圧縮」というような事がメインになってしまいますから、どしても借金を減らすという事ばかりが目だってしまいがちです。しかし、あくまで債務の圧縮は途中経過であって、重要なのはいかに本業で儲けていくかということです。

 

 「本業で儲ける」方法は本テキストでは載っていません。

 

 「本業で儲ける方法を教えてくれ」という方は、多分、この先、儲けていくのは困難なのでは?と思ってしまいます。そもそも本業で儲ける方法を考えるのは私の役目ではありません、「経営者」であるあなたの役目です。そしてあなたの会社で働いている社員の役目です。

 

 私の役目はあなたに「債務カットや債務の圧縮といった事業再生のテクニック」を教えて、資産と負債のバランスをあるべき姿に戻していく方法です。そこから利益創出能力を上げていくのは経営者の役目です。

 

 それともう一つ、赤字部門と黒字部門があれば、切り離して借金を赤字部門に残す方法を伝授する事はできます。テキストにも載ってます。でも黒字部門をさらに黒字に伸ばす方法は載ってません。それは私が考えることではないからです。経営者であるあなたの仕事です。

 

本当のゴールは債務圧縮や債務カットではありません

 このマニュアルは、あなたの事業や自宅を守る事を前提にした内容のマニュアルです。債務負担を軽くして、それでゴールという考えを持った方にはあまり役に立たないかもしれません

 

これがマニュアルのちょっとしたサンプルです

  1. 収支バランスの改善こそ急務!!
  2. 債務償還年数を知る
    (あなたの会社は何年ですか?10年?それとも20年?年数が高ければ高いほど資金繰りは苦しいですよ)
  3. 資金調達法はこんなにある
    (あなたが資金繰りに頭を悩ませていても、落ち着いて考えればこんなに選択肢があるのです)
  4. 黒字倒産って何?
  5. ○○○○○を使って簿価から時価へ債務の圧縮
    (事業再生のキモです!!債務の圧縮は○○○○○を使って、さっさと過剰債務からさよならしましょう)
  6. 財務諸表で事業を客観的に判断する
  7. 会社の実態を把握する
  8. 再生スキームの選択
    (財務諸表からあなたの今後の方向性を考えます)
  9. 資金繰り表とは
    (資金繰り表を作れないのは、資金繰り表についてあまり理解していないのではないですか?基本は抑えておきましょう)
  10. 資金繰り表の作り方【日次資金繰り表】【月次資金繰り表】
    (金融機関や取引先へ納得性を出すために、この2つの資金繰り表は作らないといけません。そして今後の資金繰り対策を楽にするために、必ず作成しておきましょう。仮に債務超過から生還しても、また、同じ事を繰り返さないようにしっかりと作っておきたいです)
  11. 資金繰り表は自社で作るから意義がある
  12. 資金ショートには2つのパターンがある
  13. 損益と資金収支が合わない3つの原因
  14. 資金繰り悪化の要因
  15. 在庫の増大
  16. キャッシュフローを直撃する売掛金未回収にご用心
    (売掛金の未回収は資金繰りが苦しい時は、ほんとに苦しいです、もし、払ってくれなのであれば、最終手段をほのめかす手も・・・)
  17. 銀行返済をストップして倒産を回避する方法
    (金融機関への返済を頑張りすぎてないですか?実はそんなに頑張る必要なんてないんですよ!!えっ?担保を処分されてしまうから怖いって?大丈夫ですぜんぜん怖くありません)
  18. リスケジュール交渉に向けて準備しましょう
  19. 返済できないとどうなる?【銀行編】【ノンバンク編】
    (資金繰りで頭を悩ませ、夜もろくに眠れない人が一番気になるのではないでしょうか?・・・・これを知ったら「なんだ、そんなもんか」と、ぐっすり眠れることでしょう。実際、債務の問題など、しょせんそんなものです。安心してぐっすり寝てください、そしておいしいものを食べて休んで下さい)
  20. 覚えておいて損はない、金融機関信用情報ノウハウ
  21. あなたがもし、粉飾決算に手を染めていたら・・・
  22. 会社の資産で資金調達【ABL】
  23. 身近な協力者から資金調達
  24. 手形を上手に使いこなせ!!
  25. 銀行預金対策
  26. 所有不動産の守り方【任意売却】【○○○】【セールアンドリースバック】
  27. あなたの事業を守る方法・・・

 

全部を紹介すると長くなるのでこの辺で。。。

経営危機に直面したときに覚えておかなければならない事を全て詰め込んだ、
『事業再生マニュアル』

(A4版 219P)
資金繰り表、取引金融機関の取引状況、返済条件変更依頼書のテンプレート付き

 

 実はこのマニュアル、倒産回避や会社再生に関する様々な手法をもっとたくさん書きたかったのですが、そんなに書いてしまうと、いつまでたっても公開できなくなってしまうため、ページ数を抑えてあります。それに、あんまりページ数が多いと読む気がなくなってしまいますからね・・・

 

なぜシンプルな表紙なのか?

 「瀬間さんの言う事は分かった。でも倒産を回避する方法なんて、社員に見られたり、家族に見られたら余計な心配をかけてしまうから、ちょっとこまる・・・」

 

 その気持ちはわかります。

 

 事業がうまくいかず、資金繰りで悩んでいる経営者の多くは、家族や従業員に心配をかけたくないとの一心で、資金繰りに悩んでいる事を誰にも知られないように、隠す人が多いです。中には消費者金融の請求書を見られないように局留めにしている方もいらっしゃいました。

 

 ですから、パッと見、なにかの教材に見えるシンプルな表紙にしました。(債務超過と言う字がちょっと入ってますが)倒産と言う字は入っておりません。ですから、もし、あなたが机の上に置き忘れて、社員が見てしまっても、多分気づかれないと思います。(事業再生という言葉自体、そこまで浸透していないですから)差出人は会社名で送ります「davinci partners合同会社」。

 近くのクロネコヤマト営業所での受取り(営業所止め)にも対応できるように準備してあります。また、少しでも早く、そして誰にも見られないように、あなたのパソコンだけで直接見る事のできるダウンロード版の準備もできました。

 

あなたの苦しみは痛いほど理解しているつもりです・・・

 

“少し先のあなたの未来です”

このマニュアルを手にすることによって、あなたの得られる効果の一部を紹介します

 

銀行にリスケジュールの応諾をもらえた!

 あなたはリスケジュールを断られたことがありませんか?金融機関の担当者に口頭でリスケジュールを頼んでも、軽くあしらわれて終わるだけです。テキストにリスケジュール交渉のコツを書いてあります。そしてリスケジュール申請の際に必要な書類が何かも書いてあります。ですから、あなたはしっかりと書類を用意してから金融機関へ行かなければなりません。あとはあなたの行動しだいです。

 リスケジュールの際に金融機関が最も気にするポイントを抑えてあります。ポイントさえ抑えて交渉すれば、リスケジュールの応諾をもらう事は難しいことではありません。一刻も早くリスケジュールして、毎月の支払いを少しでも減らしてください。

 

銀行から督促状が来ても怖くなくなった!

 たいていの人が銀行からの「督促状」にビビッてしまい、冷静でいられる事ができなくなってしまいます。無理もないでしょう、銀行からお金を借りる際、自宅を担保にお金を借りるケースがほとんどです。自宅を失うという恐怖感から、多くの人は金利の高いお金を借りて銀行にお金を払っているのです。

 そんな中「残高不足により引き落としが・・・」などという督促状が届いたらどう思いますか?ちょっと気が弱い方であれば血の気が引いて倒れてしまいかねないです。でも、テキストを読めば今後どのような流れで銀行が対処してくるかわかりますので、恐怖感が無くなります。冷静に対処できることでしょう。

 

以前より会計に強くなります。

 資金繰りのノウハウがテキストに載ってます。とてもシンプルにまとめてありますから、すぐ読めてしまいます。 資金繰りのノウハウが理解できるようになれば、資金ショートの原因が分かるようになります。おのずと資金管理が強化されることになります。資金管理が強化されれば、同じことを繰り返す確立がとても低減されることでしょう。

 

資金調達の方法はたくさんあることに気づける

 資金繰りに苦しんでいる人は、基本的に視野が狭くなっています。「借りて返す」という行動が、視野の狭さを裏付けています。でも、何度も言うように、銀行への支払いを最優先してしまい、商工ローンや消費者金融からお金を借りて、銀行に返しても、さらに苦しくなるだけです。そして身内からお金を借りてしまう方もいますが、その方にも生活があります。迷惑をかけてはいけません。他から借りるという選択肢なんかよりたくさんの選択肢があることに気づきます。

 

リスケジュール中でも資金調達ができるようになります。

 銀行にリスケジュール申請をして、応諾してもらうと、今後新規の融資はできなくなります。「急に運転資金が必要、でも銀行はもう・・・」大丈夫です。方法はあります。新たな担保でお金を借りることができます。「でも担保余力がもう・・・」と思っても大丈夫。あなたの会社の動産、在庫、売掛金を担保にお金を借りることができます。

 

預金ロックされても怖くなくなります。

 お金を下ろしにATMに行ったら「お取り扱いできません」「窓口へお越し下さい」の文字が・・・いきなりこのような画面が出てきて、窓口に文句言いに行ったら、「お客様の銀行口座は凍結してあるようです・・・」なんて言われたら、何がなんだか分からなくなると思います。そして解放するように言っても相手にしてもらえなかったりします。しかし、テキストには対処法が書いてあります。怖くなんかありません。逆に「ふざけんな!!」といってやりましょう。

 

知人の連帯保証人になっても、自分の財産を守る方法が分かります

 「友人・知人の連帯保証人になって、生活がおかしくなった・・・」三流ドラマによくあるような話です。確かにそのような事態は、連帯保証人になってしまったら、いつ何時そのような事態が起こってもおかしくはないのですが、テキストに資産を守る方法が書いてあります。例えば自宅を競売にかけられそうになっても自宅を○○○にしておけば、裁判所も競売を受け付けません。

 

債務の処理方法が分かった!

 私のクライアントで1億円の負債を220万円でチャラにした老夫婦がいます。このページの最初に「1400万円の負債が1万円の24回払いで済んだ」とも書いています。

 「そんな事があるハズがない!!」なんて思いますか?知らない人からしたら無理もないかもしれません。「誇張して言っているんだ」と思われても仕方がないでしょう。でもそんな事は、「事業再生の世界では当たり前の話であって」別に驚くようなことでもありません。

 

税金を滞納していたら対処法が分かる!

 資金繰りに苦しんでいる会社にもっとも多いのが税金の滞納です。確かに税金払うのが多少遅れても、事業継続に支障をきたす事はありませんが、あまり放置しておくと大変なことになります。はっきり言って、最も警戒しなければならない債権者といっても過言ではありません。ノンバンクが可愛く見えてしまうでしょう。

 

すべてはここには書ききれません・・・・・

 

 あなたがこのマニュアルを手にすることによって、上記のようなスキルを手に入れることが可能になるのです。しかし、ここで一つ問題があります。

この最も貴重なスキルのほぼ全てを公開するのに、
いくらの値段をつければいいでしょうか?

 

無料で公開することができれば、それに越したことはありません。しかし、このマニュアルを作成するために、多くの時間を費やしております。そして事業再生のノウハウを得るために、私自身が実際に行動した経験則を元に、本マニュアルを執筆しております。

 

このマニュアルを公開するまでの道のりは、決して平坦な道を歩んできたわけではないことをどうかご理解下さい。

 

そしてもう一つご理解いただきたいことがございます。通常、弊社のコンサルティングを受けると、1ヶ月1回の訪問で10万円はかかります(他の事業再生コンサルティング会社と比較したら、少なめなだと思います)。

 

そして、事業再生に関する相談を受ける時は、2時間で3万円いただいております(別途交通費実費請求)私の事業所は群馬県ですから、県内の方であれば、3万円ちょっとで済みますが、東京の方は4万円ぐらいになってしまう計算です。

 

例えば、リスケジュールの案件があるとします。流れ的に(相談→契約→リスケジュール実行)となると、単純に計算しても、交通費を入れて、15万円近くの金額がかかってしまいます。

 

だからといって、この重要なスキルを誰も買えないような高額にもしたくありません、それは私の本望ではないからです。しかし、申し訳ありませんが、この価値を理解していない人の手にも渡したくはないのです。ですから、私はこれを安く販売するつもりもありません。何故なら、私たちにはこの、「事業再生のスキル」つまり、本来払うべき債務を劇的に減らしてしまうスキルが、どれだけの価値になるか理解しているからです。

 

そこで様々な角度から検証を重ね、包括的に勘案した結果、この『事業再生マニュアル』の提供価格を39.800円にすることにしました。

 

さて、3万9800円は高いですか?

 

率直に言ってしまえば、あなたがこのスキルの価値を分かった人であれば、このバーゲンセールに飛びつく事だと思います。しかし、この価格であっても、あなたからしたら「少し背伸びをしなければちょっと手が届かない」という事であれば、いくつかの点を考えてみましょう。

 

まず最初に、あなたの会社が無借金経営でなく、金融機関から500万円以上の借入があれば、今年1年間で3万9800円以上の借入金の利息支払いが発生し、あなたはそれを支払わなければならないのは間違いありません。

 

仮に、銀行からの借入が1億円あったとしましょう。1億円の借入金利が3%であった場合、年間300万円の支払い金利が発生します。これはあなたが返せない債務に対して毎年支払わなければならないお金です。一ヶ月あたり25万円の支払い利息が発生してしまいます 。さらに、資金繰りが苦しくて、銀行へ返済するお金が足りなくなってしまい「銀行へ遅滞なく支払わなければ!!」という思いの一心で、消費者金融へ行って100万円借りたとしましょう。

 

100万円を年利15%で借りたら、年間15万円の支払い金利が発生します。これはあなたが元金を返すあてもないまま、借り続けていたら、元金を返すまで毎年15万円を払い続けなければならなくなってしまうのです。

前述の1億円の借入金の場合、毎年300万円の金利支払いが発生してしまいます。

 

資金繰りが苦しいはずのあなたに毎年こんなに大金を支払う余裕はあるのでしょうか?
逆に言えば、毎年300万円の金利を支払う事に、何の苦痛も感じていない人が、
わずか3万9800円を払うことはそこまで苦痛を伴うことでしょうか?
しかし、債務に関する知識は

これから事業を継続していく上で、
また、新しく事業を始める時にも、
あなたが経営者でれば、どんな商売をしても役に立つ知識です

 

次に、あなたの会社で債務問題の解決法を何も知らない経理の人間に、3万9800円以上の給料支払いが発生するのは間違いありません。そしてあなたの会社の債務問題をないがしろにしている顧問税理士の顧問料が年間3万9800円以上発生することも間違いありません。

 

しかし、彼らにお金を払って、問題が解決していれば、あなたが資金繰りで悩む必要がないハズです。 でも、毎月決して安くないお金を払っているのに、問題が解決されないのであれば、そのお金はまるで意味のないお金です。

 

あるいは、別の見方をしてみましょう。あなたがマニュアルを購入することによって、今年1年間の投資額は1日あたり110円になります。これはタバコ10本分ぐらいの値段でしょう。1日110円の投資で、資金繰りの悩みから開放されるようなスキルを得ることはほかにありますか?ないと思います。

 

もちろん、この金額が誰にとっても安いとは言いません。資金繰りに苦しんでいる経営者の中には、月末になると、ほんとに現金がなくなってしまう会社を見てきた経験上、激安とまでは言えないという事も理解しています。

 

でも、私の予想では、このマニュアルを手にして、分からない事は電話やメールで聞いて、素早く行動を起こすことのできる人は、3万9800円などあっという間に回収できるでしょう。素早い行動を起こせばそれだけ金融機関への支払いを減らすことができます。つまり、今回の投資額なんて、あなたの会社の資金繰りが楽になることによって、事業を継続することができ、簡単に回収できるのです。しかし、それだけじゃありません、まだあります…

 

スグに申し込んだ方へのボーナス特典

 

この事業と会社を守るスキルが、あなたにとってどんなに素晴らしいものとはいえ、さらにボーナス特典をつけて、オファーを強烈にしようと思います。

 

【特典1】 無償アップグレード


事業再生に関係する法律は、法改正により過去に使えた法律がある日突然使えなくなったりします。例えば、2004年までに認められてた方法ですが、「自宅を夫婦の共有名義にして守る」という方法がありましたが今は使えません。

 

さらに中小企業の支援融資や、中小企業の再生を促す法律が改正されたりもします。
ですからアップグレードによる加筆修正が必要になるのです。

 

 加筆修正された時は、PDFファイルを購入された方はメールにてご連絡します。メールを確認次第、専用ページからダウンロードして下さい。

冊子版の方は、製本代・送料の2.000円負担していただければ発送いたします(加筆修正された時はDMで通知いたします)。

【特典2】メールサポート(3回まで)&電話サポート(30分まで)


※ サポートの有効期限はマニュアル購入後1ヶ月以内です

 マニュアルを購入したけどわからないところがある場合や、
自分の会社とは条件が少し違っているから自社の場合はどうしたら良いかなど、
質問がありましたら、マニュアルご購入後1ヶ月間メールでサポート致します。

メールサポートの有効期限は、マニュアル購入後1ヶ月以内とさせていただきます。3回まで対応させていただます。

 

ただ、私も実際に現場に行ってコンサルティングをしているため、パソコンの前にずっと張り付いているわけではありません。メールが届いてもすぐに返信ができないことがあると思います、その時はご容赦ください。(24時間以内には返信いたします。)

 

電話による簡易相談(30分)

  過剰債務に悩まされている方は、夜もろくに眠れない方がたくさんいます。ですから、基本的に弊社の営業時間外でも、いつでも電話してもらってかまいません。債務の問題で一番やってはいけないのが、「一人で抱え込んでしまう」ことです。

 誰かに「辛いです」と吐き出すだけでもとても気持ちが楽になります。そして解決策やマニュアルについてわからない事もできるだけ詳しく説明しますので、どうぞご遠慮なく電話して下さい。

電話サポートの有効期限はマニュアル購入後、1ヶ月以内とさせていただきます。

※ 営業時間外でもOKなのですが、深夜2時以降はちょっと勘弁して下さい。私も人間です。眠らないと倒れてしまいます。

※ 具体的な解決策については、御社の資料等(財務諸表)を拝見しない状態でご相談に乗らせていただくため、一般的なご回答しかできません。

【特典3】これでバッチリ!!リスケジュール交渉用テンプレート


金融機関と交渉するには書類が必要になります。銀行だけではありません、ノンバンク、取引先に支払いを待ってもら時は書類が必要になります。

 

※ 取引先でも、会社によっては口頭でも大丈夫な会社がありますが(よっぽど付き合いが長い場合に多いですが)、やはり書類を提出した方が今後良好な関係を保つことができますから、書類はあったほうが良いでしょう

 

 でも、実際に「何をどう書いたらいいのか分からない」という方が多いのが実情です。

そこで、マニュアル購入者特典として、 金融機関との交渉をスムーズに進めるために必要な書類のテンプレートをプレゼントいたします。

 

 あらかじめ文章が出来上がってますから、後は自社の状況に合わせてちょっとだけ書き換えるだけ!!面倒な書類作成も簡単にできます。

これで金融機関との交渉や取引先との交渉もバッチリです。

【特典4】簡単に資金繰り表が作成できる!!資金繰り表テンプレート


 中小企業の多くは資金繰り表を作成していない会社が多いです。作らない理由の多くは「めんどくさい」「簡単に作れる方法を知らない」という方が多いです。

 

 確かに多少面倒かもしれません、それに、資金繰りに苦しんでいたら、作るのが苦痛かもしれませんし、何より頭の中が資金繰りでいっぱいなのでそんな細かい作業をやっていたら煮詰まってしまうかもしれません。

 

 でも、資金繰り表は作成しなければなりません「倒産したくない」という気持ちがあるのであれば作らないといけません。

 

資金繰りのない経営は、「海図」と「コンパス」を持たずに、船旅にでるようなものです。あっという間に遭難してしまうでしょう。だって進む方向が分からないのですから、当たり前ですよね。

 

資金繰り表を作成しておけば「今月末の手形が・・・」「月末の給料が・・・」などという問題に対し、あらかじめ予測することもできます。このような資金ショートの兆候を2~3ヶ月前から予測できれば、今よりも資金繰りが楽になるように運営することができます。

 

 それともう一つ、金融機関との交渉に資金繰り表が必要になります。資金繰り表が無いというだけで「資金管理がずさんな会社だな」「能力の低い会社だな」「どんぶり勘定だな・・・この会社は危ない」と思われてしまいます。そして手形回収や取引先との支払い延期交渉の際にも効果を発揮します。数字を元に説明できますから、とても納得性の高い交渉ができるようになります。

 

 例えば、「支払いを来月まで待って欲しい、迷惑かけないから!!お願いします!!来月は入金がたくさん入るから大丈夫!!」という希望的憶測でしか物事を語ることのできない経営者の言葉と、

「この資金繰り表を見て下さい。このままでは○○円の資金ショートが発生することは明白です。従業員の給料は遅らせる事はできませんが、○○日に○○万円入金があります。これを全て御社への支払いに充て、その後、○○日に発生する支払いは待ってもらい、御社への支払いは○ヶ月の分割をしていただければ、確実に支払いできることが分かります。この資金繰り表どおりに支払いをしていけば、この経営危機を乗り切ることができます。どうか今月の支払いを○○ヶ月の分割にしていただけないでしょうか?○ヶ月後は資金繰り表をごらんいただければ分かると思いますが、通常通り支払いが可能です。どうかよろしくお願いします」

 

 後者のように数字に基づいた具体的な説明をできる経営者であれば、たいていの取引先は納得してくれます。タラレバの話ではなく、ちゃんと払ってくれるという事を資金繰り表という書類を通してみることができますからね。安心感が違います

 

 どうでしょう、資金繰り表の重要さが理解していただけたでしょうか?ただ、これだけ説明しても作り方が分からない人からしたら、資金繰り表を作ることはとても難しく、かなりのエネルギーが必要になります。もっと簡単に作成できたら・・・

 

そこで、資金繰り表が簡単に作成できるテンプレートをご用意しました。「日繰り表」「月次資金繰り表」がエクセルで簡単に作成できます。数字を入力するだけでできるテンプレートをプレゼントいたします。


金融機関との交渉で必要になるので、是非活用してください

【特典5】相談料割引


本マニュアルを購入して下さった方々を対象に、面談相談料を割引させていただきます。


通常2時間31.500万円のところ、マニュアル購入して下さった方々には
2時間15.750円で相談を受けることができます。

※ 面談相談ご希望の方は3期分の決算書をご用意して下さい。
※ ご予約の際に「マニュアルを購入したと伝えて下さい」
※ 交通費は別途、実費請求させていただきます。

 

注:以下のような相談に乗ることはできませんのでご了承下さい

「粉飾して融資を受けたいが、どうすればいいか?」
ごくまれにいらっしゃるのですが、粉飾決算の片棒を担ぐことはできません。

 

 あなたが資金繰りに苦しんでいるのであれば、今すぐにでも読んで実践してもらいたい。そして今すぐ自分の資産を守ってもらいたい。それが私の願いです。

 

 ただ、どうしても「高額だから手が出ない」という事であれば、それは仕方がありません。決断するのは経営者の役目ですから、私が強引に背中を押して買わせる理由はどこにもありません。

 

 それに、このような言い方をするのは心苦しいですが、買っていただかなくても私が困ることは何もありません。何故なら、おかげさまで教材を販売しなくても、最近、再生を果たした経営者からの紹介で、食べるに困らないぐらいのクライアントを確保しております。ですから、あなたが無理に買わなくても、私が困ることは何一つ存在しないのです。では何故、私がこのテキストを販売しようとするのでしょうか?それは、

 

それがあなたのためだからです

 

 あなたが毎月資金繰りに苦しんでいるのであれば、マニュアルどおりに書類を揃え、銀行がリスケジュールを応諾してくれたら、あなたの会社の資金繰りは楽になると思いませんか?

 

 あなたが「競売」という2文字に怯え、「かけがえのない自宅を処分されたら今後どうすればいいのか・・・」と眠れない夜を過ごしているというのに、今、自宅を守る方法を知ることができたら、あなたの未来はどうなるでしょう?待っているのは暗い未来ですか?それとも明るい未来ですか?

 

 あなたがすでに商工ローンや消費者金融の取立てにあい、憔悴しきっているところ、このマニュアルで交渉方法を知ることができ、「借金なんて怖くない」と勇気ある行動を起こせるようになったらどうでしょう?

 

 もし、一つでも当てはまることがあれば、このマニュアルを手に入れることは、今年一年の中であなたにとって一番の投資になるのではないでしょうか?

 

 私が何故、このマニュアルを販売するのか?何故なら、債務問題を解決しない限り、事業を立て直ことがとても困難であると、経験から理解しているからです。

 

 あなたが、これからも事業を継続していくのであれば、借金の知識は知っておかなければならない知識です。資金繰りの悩みから解放されたいのであれば、あなたはこのマニュアルを手元に置いておくべきです。

 

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P.S

そもそも、経営上の借金は返せなければ仕方がないと思っています。確かに返せないことは悪いことなのかもしれません、ですが、やはり「返したくても返せないものは、どう頑張っても返す事が不可能である」ということがまぎれもない事実です。「返せなくて申し訳ない」と思い悩んでしまうよりは、「返せないからしょうがないんだ」とハッキリ割り切ることが重要だと思います。ただ、「債務カット、債務圧縮」をする前に一つだけあなたに伝えたいことがあります。

 

私はお金を借りている側であるあなたに対して、最低限これだけはやって欲しい債務者者の責任があると思っております。それは、「債権者への説明」です。

 

借金の返済が滞ってしまうと、どうしても債権者を避けたくなるものです。訪問してきた人に対し、居留守を使いたくなるでしょう。電話に出るのも嫌になってしまう事でしょう。それは痛いほど分かります。 でも「債務者には、借金を返せないことを説明」する責任だけはあると私は思っています。

 

逃げてはいけません、返せない時は堂々と「返せません」と真っ向から立ち向かって下さい 。でも、開き直るわけではありません。少なくともあなたが苦しい時にお金を貸してくれた金融機関があるはずです。消費者金融も商工ローンも確かに高金利ですが、あなたが苦しい時に助けてくれた金融機関です。ですから、逃げてはいけません。最終的にはあなたが説明しなければなりません。

 

債権者から逃げる事なく、借金問題に立ち向かっていけば、きっとあなたは立ち直ることができるはずです。一緒に借金問題に立ち向かっていきましょう

事業再生マニュアル

事業再生マニュアル39.800円
ダウンロード版またはオンライン通販 219ページ

 

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PP.S

 債務問題は、悩んでいるだけで解決することはありません。どうやったら資金繰りが楽になるのか、どうしたらかけがえのない自宅を守ることができるのか、どうしたら会社を立て直すことができるのか、なぜ、どうしたら、どうやったら・・・

 

 どうやったらと悩む前に、債務問題を解決するには行動しなければ始まりません。椅子に座って考えても解決することはほとんどありません。眠れないからといって、夜中に1人で酒を飲んでいても解決することはありません。しかし、あなたが強い意志で「債務問題を片付けよう!!」と決め、行動するだけで、以前と状況を変えることは可能になるのです。

 

 悩んでいる場合ではありません、解決に向けて一歩前に踏み出しましょう!!

 長文にお付き合いいただきありがとうございました。

 

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